ホーム >>鳥害について

はじめに

近年、都市化現象や環境変化の影響により都市部や住宅地ではハトやカラスなどの数が増え、糞害や騒音被害に悩まされるケースが増加しています。直接的被害として、マンションのベランダ部や屋上部、商業施設、工場・倉庫、病院、学校、市場、神社仏閣などでの糞害・営巣による被害が目立ちます。
また、カラスによるゴミの食い散らし、ムクドリによる街路樹周辺での糞や騒音被害も多発しています。
さらに、乾燥した糞の飛散などで引き起こされる疾病(オウム病、細菌・ウィルス感染、アレルギー発症)や鳥インフルエンザなどの間接的被害は、放置しておくと拡散されてしまう恐れもあり、深刻な問題となっています。

鳥害について分かりやすく解説します。

ハトやカラスなどの鳥が、家屋・集合住宅・ビルなどの建築物に集まったり、巣を作って住み着いてしまうことにより、建物がふんによって汚れ、悪臭が広り、ふんに含まれる病原菌が体内に入り込むことで健康を害してしまう可能性があります。
鳥害についての意識を高め、早期対策を実施していただけるよう鳥害と対策についてアドバイスをまとめさせていただきました。この機会にぜひご覧下さい。

ハトについて  カラスについて  スズメについて ムクドリについて


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