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忌避剤による科学的防除。ハト・カラス等の野鳥に高い防鳥効果。
BSバードジェルは、鳥を殺傷することなく、ハト・カラスなどの野鳥に嫌悪感を与える成分を研究して開発された最先端の忌避剤です。対策を行う環境に合わせてジェル状の忌避剤を塗布するので、低コストな鳥害対策が可能です。

一般住宅から、商業施設、病院、学校、工場など、さまざまな建築物で利用することができます。鳥の種類や被害状況、建物の立地条件、環境に合わせて4タイプの忌避剤をご用意しています。

もともと目立ちにくい半透明のジェル状の忌避剤をフジナガのオリジナル工法で塗布することで、より目立たず、美観を損ねることのない対策が可能です。
鳥の学習能力に働きかける忌避剤の効果
BSバードジェルの特徴
鳥の種類に合わせて選べる4タイプ
| |
ハト用(BS-1) |
カラス用(BS-2) |
小野鳥用(BS-3) |
コウモリ用(BS-4) |
| 容量 |
500g |
500g |
500g |
500g |
| キャップ色 |
ホワイト |
ブラック |
ブルー |
ピンク |
| 主成分 |
ハーブ系
植物エキス2種
保湿剤
植物油又は鉱油 |
カプサイシン系
植物エキス3種
保湿剤
植物油又は鉱油 |
ハーブ系
植物エキス2種
保湿剤
植物油又は鉱油 |
ハーブ系
植物エキス2種
保湿剤
植物油又は鉱油 |
ハト対策用忌避剤「BS-1」
ハトは工場やビル・住宅のベランダなどの「外敵がいない」「餌がある」「水がある」所にやって来ます。しばらくすると、学習本能によりその場所を安全と認識し、長期に渡り巣作りや糞をし、被害を受けることが多くあります。「ハト用忌避剤 BS-1」は、被害のある場所にペースト状のものを塗布し、そのにおいや感触でハトに危険を認識させ飛来を防止します。
カラス対策用忌避剤「BS-2」
都会でよく見られるハシブトカラスは、4月から7月にかけて繁殖期を迎えます。多くのカラスがねぐらを離れ、公園の樹木や住宅周辺の街路樹に巣を作ったり、都会の一般住宅や建築物の周辺に餌を探しにやってきます。例年多くなっているカラスの被害を防ぐには、「カラス用忌避剤 BS-2」が効果的です。
スズメ・小野鳥対策用忌避剤「BS-3」
スズメなどの小野鳥は、繁殖期になると行動が活発になり群れでつがいを作り、団体で同じ空間の中の狭い場所や隙間に多くの巣を作ることで、フン被害や死骸の被害などが拡大し、大きな被害になる事が多くなります。被害対策には、「小野鳥用忌避剤 BS-3」をお勧めします。忌避剤を飛来箇所に塗布する事で、スズメの塒(ねぐら)を作れなくさせ、違う場所に移動させます。
コウモリ対策用忌避剤「BS-4」
日本に生息するコウモリの中は、頭から胴の長さは4~6cm前後、体重は5~10g とかなり小型である。そのため、2cmほどの隙間があれば侵入することができるため、天井裏や戸袋などに住みつきます。天井裏や倉庫に侵入しているコウモリには、「コウモリ用忌避剤 BS-4」を使用して追い出します。
BSバードジェル 施工の流れ