安全管理対策

Service

年間5000件超の
施工を支える、
一歩先の安全管理。

フジナガの安全理念

安全と壁に貼るより、志に貼れ
当社は、このスローガンから生まれた安全意識の向上に伴い、「フジナガ式リスクアセスメント」を2010年10月より採用。全国のあらゆる施設に確かな品質をお届けするため、徹底した安全管理に臨んでいます。
フジナガの安全理念
安全帯のダブルフック・ティジーチェーン・親綱の使用(作業中)
  • 安全対策法
  • フォールアレストシステム(墜落防止対策)

「ハーネス」の義務化

予期せぬ事故に確かな備え
国内の高所施工現場ではコスト等の理由から、ほとんど導入・装着されていない安全ベルト「ハーネス」を当社では義務化。さらに、施工時では、安全帯の「ダブルフック」・「ディジーチェーン」・「親綱」を使用。お客様・施主様に安心をお約束するため、全員の工事スタッフが万全の安全環境を確保した上で作業を行っております。
「ハーネス」の義務化
全工事部 安全帯のダブルフック使用(標準)

高い安全意識を保持できる理由

フジナガ流「リスクアセスメント式KY」

当社は、標準的な安全対策はもちろん、さまざまな現場で考えられるKY(危険予知)・危険作業を常に念頭に置き、安全対策を講じております。
どの現場においても、まず鳥害対策コンサルタントと施工リーダーが、施工箇所のリスクアセスメントを事前に実施。そこから事故・ケガのリスクを防ぐ対策を練り、工事スタッフ全員でKYの共有をしています。フジナガの安全意識の高さと労働災害率の少なさは、この徹底よるものであり、数多くの施主様からも評価を得ております。

フジナガ 朝のリスクアセスメント式KY(危険予知)朝礼(標準)
事前に職長が見積した、リスクアセスメント見積をKYボードに写し、実際に作業にあたるものと一緒に、そのリスク低減対策を決め、それをもとに朝のKY朝礼を行う。
フジナガ 朝のリスクアセスメント式KY(危険予知)朝礼(標準)
KYホワイトボードの指差し呼称(標準)
再度、皆で決めたリスクアセスメント式KYを確認し合う。
KYホワイトボードの指差し呼称(標準)
安全帯の指差し呼称(標準)
朝礼の最後に、安全帯の指差し呼称を大きな声で行い、皆で安全の意識を高め合う。
安全帯の指差し呼称(標準)

フジナガ過去5年間 現場労働災害データ

(関東、中部、関西、九州、全支店対象。 重度→休業1ヶ月以上、中程度→休業1ヶ月未満、軽度→休業1週間程度)

関東 中部 関西 九州 合計
2015年 1件 0件 0件 0件 1件
2016年 0件 0件 1件 0件 1件
2017年 2件 0件 0件 0件 2件
2018年 0件 1件 1件 0件 2件
2019年 0件 0件 0件 1件 1件
  • 2015年/関東支店にて中度1件(左足頭部打撲 全治1ヶ月)
  • 2016年/関西支店にて中程度1件(左橈骨頭骨折)
  • 2017年/関東支店にて中度2件(左橈骨遠位端粉砕骨折・右橈骨、右肩鎖関節右第3.4助骨、頭部)
  • 2018年/本社・中部支店にて軽度2件(第三者災害・右腕内側創傷)
  • 2019年/九州支店にて1件(左肘 肘関節 脱臼骨折)

施工マナーも品質である
「また頼みたい会社」
評価をいただけるように

当社では、社員全員に配布するマニュアル「フジナガハンドブック」を作成しています。
就業規則に紐づく「本気!! フジナガ安全規定!!」では、工事・営業・運転に対する安全規定を遵守する事を基本とし、
「本気!! フジナガ工事マニュアル!!」及び「本気!! フジナガ営業マニュアル!!」では高品質施工はもとより、
施工時に求められる「マナー」についても詳細に記載。
現場でかかわる施主様や施工会社、または近隣住民の皆様においても、快く当社の施工を見守っていただけるよう、
スタッフのマナーも徹底しています。

「マナー・安全・効果=品質」。それが、フジナガの施工です。」

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